2015年07月

モモのこと・・・



久しぶりの更新に・・・
とても悲しいお知らせをしなければならなくなりました。



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3月に二十歳の誕生日を迎えたモモが
6月28日(日)午後10時00分頃 突然に息を引き取りました。
本当に突然の事でした。
心臓発作のようです。 普段から不整脈のようなものがあったのかもしれません。

直前まで食事もして、トイレにも行って、階段下の絨毯でバリバリ爪とぎもして
私の前を通り過ぎる時にキラキラしたまん丸な目で見つめ合って
いつもの定位置の長椅子で寝ていたのに・・・。

ふと寝姿を眺めていたら突然、伸びをしたように頭を持ち上げた姿に違和感を覚え
手を差し伸べたら… もう意識が無くなっていました。
大きな声で名前を呼びながら胸のあたりをマッサージをしたり、
舌が喉を塞がないようになど 知識が無いなりに出来ることはやってみました。

主治医に電話をしてみると 瞳孔も開いて意識が無い状態では
『残念だけど…』って応えがかえってくるだけでした。
それから間もなくです、心音も聞こえなくなったのは。。。
私の声は届かなかった?



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普段と変わらすに寝ているようです




モモが亡くなる当日までの3日間、いつになく出掛ける用事が続いていて
ゆっくりと相手もしてあげることが出来なくて・・・
『明日から落ち着くからノンビリとしようね』って言ってたのに

毎晩の習慣にもなっている、長椅子に横になる私の胸の上での「抱っこ寝んね」
その夜は まだおねだりもしてなかった。
目があった時に一言『おいで♪』って言ってあげれば好かったね。

最後に寂しい思いさせちゃってゴメンネ。

今年に入ってからかな… 声が弱々しくなったと感じながらも
最近は暖かい日に散歩のおねだりもしていたし、食欲もいつもと変わらなかったから
二十歳になっても元気だね♪って言ってたけど・・・

本当は身体が辛かったんだね、気付いてあげられなくてゴメンネ


あの数日、寂しい思いをさせてなければ・・・
あの時、声をかけて『抱っこ寝んね』してあげてたら・・・
もっと体調を気遣っていれば・・・
悔しい思いで一杯。




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この手で幸せをイッパイ紡いでくれました




母猫のハナも突然だったけど・・・
まさか、モモまでこんな形で逝ってしまうなんて。
気の強さは母親譲りだったから、弱いところを見せたくなかったのかな。
でも、もしかしたらモモだって、いつものように寝ているだけだったのに…
突然の事で驚いているのかもしれないね。


モモと最期のお別れをした日から雨が数日降り続きました。
モモの「涙雨」だったのかもしれない。

どうして? 何があったの? 寂しいよ。。。って悲しんでいたのかな。


モモ、本当にゴメンネ。


週末から時折、晴れ間が見られるようになりました。
虹の橋に辿り着いてハナや太郎に逢えたかな?
逢えて、寂しさは少しは薄れて来た?

なんて・・・ 勝手に想像しています。
朝昼晩のご飯とオヤツもお供えして、いっぱいモモに話しかけて
私も少しずつ心の整理もしています。


大家族の中で育ってきたあんずが、一人ぼっちになって寂しい思いをしないように・・・




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いつもモモの姿を目で追っていたので寂しそうです



モモ、20年間 幸せをいっぱい ありがとう♪



そして、モモを愛してくれた方々に… 本当にありがとうございました。


モモは、20年3カ月と13日 最後まで元気な姿を見せ続けてくれました。



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昨日はモモの初七日でした。

そして、今日は母猫 ハナの7回目の命日です。




    
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